ダイヤモンドの種類について

ブリリアントカット

ダイヤモンドにも実はいくつかの種類があります。

ダイヤモンドは宝石の中でも希少価値が高く高価な事でもよく知られていますが、ダイヤモンドの価値を見極めるには4Cを基準にします。

4Cというのは、研磨の状態を表すカット・透明度を表すクラリティ・重さを表すカラット・色を表すカラーに分かれています。

英語表記の場合は、Cut、Clarity、Carat、Colorとなるので、それぞれの頭文字を取り4Cとしているのです。

4Cにもそれぞれにランクがあり、この違いもダイヤモンドの種類になります。

カットの場合は一番高いグレードを3EX(トリプルエクセレント)としており順に、Excellent、VeryGood、Good、Fair、Poorの6種類に分かれています。

カット方法にもいくつかの種類がありますが、最もポピュラーなのがエンゲージリングにも選ばれているブリリアントカットです。

他にもプリンセスカット、ローズカット、ステップカット、ミックスカット、エメラルドカット、ラウンドブリリアントカットというようにカット方法にも種類があるのでカットだけでもかなりの種類となります。

ダイヤモンドは透明度が高いほど価値もあがりますが、これも最高グレードをFlawlessとして順に、IF、VVS1・2、VS1・2、SL1・2、L1・2・3の11種類に分けられます。

カラットはダイヤモンドの重さを表しますが、これはダイヤモンドの大きさにより異なりますので、カラットの種類は無数といっていいでしょう。

1カラットのダイヤモンドで約0.2グラムとなっており、直径は約6.4ミリです。

カラーはその名の通りダイヤモンドの色を表します。

アルファベットのDを最高にして順にZまで23種類に分かれます。

最高ランクのDとZを比較すると、見た目にも無色透明と黄色みを帯びている事がわかりますが、ダイヤモンドには元々色がついている物もあります。

イエローダイヤモンドはこれとは違う別の物です。

他にもピンクダイヤモンド、ブルーダイヤモンド、レッドダイヤモンド、ブラックダイヤモンドというカラーダイヤモンドがあります。

カラーダイヤモンドの中には人工的に色をつけた物もありますが、天然のカラーダイヤモンドは希少価値が一気に高まりますので、あまり一般的にはお目にかかれません。

ダイヤモンドは婚約指輪に多く選ばれていますが、種類によっては価格も大きく変わってきます。

デザインなどもありますが、大きさよりも石の価値で選ぶのが一般的です。

ダイヤモンドの価値は何年たってもさほど変わらないので、上質なダイヤモンドは買取店などでも高値で買取ってもらえます。

参照ページ>>http://www.general-directory.org/