セレブに人気のプリンセスカットについて

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ダイヤモンドはカットにより印象も変わりますが、その種類は無数にありすべてのカットを数えるにはかなりの時間を要すると言われています。

婚約指輪などに多く選ばれるのは、ダイヤモンドの輝きが最も綺麗に見えると言われているブリリアントカットです。

ダイヤモンドの輝きは屈折率で変わりますが、輝きを重視するならブリリアントカットがおすすめです。

しかしダイヤモンドのカット方法はまさに無数なので、ダイヤモンド専門店などに行くと他にはあまり見かけない珍しいカットなどもあります。

婚約指輪にはラウンドブリリアントカットが選ばれる事も多いのですが、数あるカットの中でも意外と人気があるのが、プリンセスカットです。

見た目は四角いダイヤモンドですが、別名をクォードリリオンカットとも言います。

プリンセスカットの特徴としては、テーブル面が広いところです。

エメラルドに多く採用されるカット方法という事もあって、プリンセスカットとよく似たエメラルドカットもテーブル面は広いのですが、プリンセスカットにはバゲットカットが多く採用されます。

日本ではあまりおなじみとは言えないかもしれませんが、海外セレブの間では圧倒的な支持率を誇るカット方法です。

プリンセスカットの場合は、ブリリアントカットのように原石を多く削りませんが、大粒ダイヤを引き立てるのにも最適な方法です。

多くは削らないものの輝きはかなり強く、ダイヤモンドの魅力を最大限に引き出してくれます。

ただしカット面が少ないので、石自体の質やランクによっては見た目の印象も変わってしまいます。

ダイヤモンド専門店にもいろいろありますが、海外の有名ブランド店にもなると、ダイヤモンドの品質自体がいいものしか選ばないので、見ているだけでもうっとりするほどの輝きを誇っています。

もしも婚約指輪にプリンセスカットのダイヤモンドを選ぶなら、石の品質はある程度のランクを考えておく必要が有るかもしれません。

ただしダイヤモンドリングにも種類はありますので、普段使いのジュエリーとして選ぶなら透明度や輝きをあまり気にせず気軽に選ぶ事ができます。

ダイヤモンドは透明度が高く無色透明の程価値が高くなりますが、指輪にする場合にはプラチナの方が白い輝きを引き立てるのでおすすめだと言われています。

もしもペンダントやピアスも考えているなら、全部プリンセスカットに統一するのもいいと思います。

最近は日本でも少しずつ人気が出ているので、是非チェックしてください。